2019年は10月初旬の台風19号、下旬の21号とひと月に台風で2度も豪雨に見舞われ、各地に大きな傷痕が残りました。振り返れば、西日本豪雨(18年7月)、九州北部豪雨(17年7月)、関東・東北豪雨(15年9月)、広島での土砂災害が記憶に新しい14年8月の豪雨と、豪雨による災害が毎年、発生しています。そのたびに、洪水ハザードマップに示された浸水地域と実際の被害地域がほとんど同じだったことが分かっています。にもかかわらず、洪水ハザードマップがまだ浸透していない面があると指摘されています。(続きはこちら)